BMCNについて

BMCNの組織

1. 名称

本会は「バイリンガル・マルチリンガル(BM)子どもネット」(略称「BM子どもネット」あるいは「BMCN」)と称します。

2. 組織

代表 中島 和子(トロント大学名誉教授) 


理事(13名)

  • 石井 恵理子(東京女子大学教授) 

  • 桶谷 仁美(イースタンミシガン大学教授)

  • 櫻井 千穂(広島大学准教授)

  • 澁川 晶(国際基督教大学日本語教育課程インストラクター)

  • 鈴木 庸子(国際基督教大学教育研究所研究員)

  • 高橋 悦子(日本ペルー共生協会副会長)

  • ダグラス 昌子(カリフォルニア州立大学ロングビーチ校名誉教授)

  • 嶽肩 志江(横浜国立大学非常勤講師)

  • 武田 知子(国際基督教大学日本語教育課程インストラクター)

  • 拝野 寿美子(神田外語大学准教授)    

  • 福川 美沙(国際基督教大学・上智大学非常勤講師)

  • 宮崎 幸江(上智大学短期大学部教授)

  • 非公開理事1名


相談員(9名)

  • 奥村 安寿子(一橋大学/日本学術振興会特別研究員PD)

  • 島田 かおる(啓明学園中学高校国際学級日本語国語担当、特別支援教育士(S.E.N.S))

  • 高橋 悦子(日本ペルー共生協会副会長)

  • 田中 ネリ(四谷ゆいクリニック臨床心理士・公認心理師)  

  • 東谷 知佐子(NPO法人HATI JAPAN代表、臨床心理士・公認心理師)

  • 福川 美沙(国際基督教大学・上智大学非常勤講師)

  • 山下 一枝(啓明学園中学高校国際学級アドバイザー)        

  • 李 原翔(玉川大学講師)

  • 非公開相談員1名  

アドバイザー(3名)

  • 松井 智子(東京学芸大学教授) 

  • 小貫 大輔(東海大学教授)

  • カルダー 淑子(ジョンズホプキンス大学高等国際問題大学院講師、プリンストン日本語学校理事)

事務局(2名)

  • 鈴木庸子(国際基督教大学教育研究所研究員)

  • 高橋悦子(日本ペルー共生協会副会長)    

以上

2020年10月1日

個人会員のご案内

BMCNのお知らせメールをご希望の方はこちらのフォームから「個人会員」の申し込みをなさってください。BMCN研究会、相談室の活動等に申し込みをされた方は、自動的に個人会員として登録し、お知らせメールをお送りします。登録解除はいつでもできます。

なお、「個人会員」のシステムは2021年4月以降、改定する予定です。そのときはあらためてご連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。

​プライバシーポリシー

お問い合わせ

バイリンガル・マルチリンガル子どもネット事務局

Email: bmkodomonet AT gmail.com 〔ATを@に変え、前後のスペースをとって送信してください〕

BMCNの沿革と実績

2016年8月10日

バイリンガル・マルチリンガル(BM)子どもネット設立。理事会発足。
同時にBM子どもネット第1回学習会を開催。

2016年10月29日

第一回BM相談員会議準備会開催 於 東京ウィメンズプラザ

2017年4月1日

BM子ども相談室 発足。ウェブサイト開設。
以後、ほぼ毎月1回のペースで相談員会議を行う。

2017年8月20日

2017年度BM子どもネット研究会開催(名称を「学習会」から「研究会」に変更)。以後、2018年度、2019年度と続けて毎年1回の研究会として定着。

2019年2月9日

BM子ども相談室 第1回勉強会を開催。於 東京ウィメンズプラザ。
以後適宜開催。

活動実績

2016年度

​8月

第1回学習会を開催(於国際基督教大学、同大学教育研究所と共催)。

  1. BM子どもネット設立趣旨説明」(中島和子、トロント大学)

  2. 現場の実践報告
    ①「スペイン語コミュニティにおける実践」(高橋悦子、AJAPE)
    ②「啓明学園における実践から」(島田かおる、啓明学園)
    ③「海外のBM教育の実態―米国ミシガン州の場合」(桶谷仁美、イースタンミシガン大学)
    ④「BM幼児家庭への子育て支援―国内の地域における取組」(石井恵理子、東京女子大学)

10月・1月・3月

相談員会議を行う。3回目には1件の相談に対応する。相談回答の作成にあたっては、会議のほかにメールによる話し合いも行う。

2017年度

4月

BM子ども相談室開室

第4回相談員会議を開催。以後、基本的に月一回のペースの定例会として8回開催、7件の相談に対応した。
 

8月

2017年度BM子どもネット研究会を開催(於国際基督教大学、同大学教育研究所との共催。フォーラムテーマ 「つまずく子どものためのアセスメント」

  1. 「特別支援教育におけるアセスメント」(高橋登、大阪教育大学)

  2. 「バイリンガル・マルチリンガル発達障害児とアセスメント」(松井智子、東京学芸大学)

  3. 「WISCその他—現場で必要なアセスメントツール」(奥村安寿子、国立精神・神経医療研究センター、島田かおる、啓明学園) 

  4. 「DLAで分かるつまずく子どもの実態」(櫻井千穂、同志社大学)

2018年度

4月

第14回相談員会議。ほぼ月1回のペースで計11回開催。11件相談に対応。

8月

2018年度BM子どもネット研究会を開催(於国際基督教大学、同大学教育研究所との共催

  1. 趣旨説明 中島和子

  2. 相談デスク:小学生のリミテッド状況の支援と心理面のサポート、家庭言語と学習言語の選択に関して、日本語での表現に困難を抱える高校生のケース

  3. 基調講演:「海外・国内におけるバイリンガル・マルチリンガル児の発達支援の実際 ―言語教師に何ができるか?」(バーンズ亀山静子、早稲田大学大学院、東京家政大学大学院)

  4. 特別課題
    ①「多言語環境児に対する特別支援教育摘要の判断について」柴崎敏男
    ②「日本語教育振興基本法案の成立に向けて-在外日本語教育からの要請」カルダ―淑子・石井恵理子

2月

BM子ども相談室勉強会を開催。テーマ「多言語環境にある子どもの読み書きの習得および指導について」於東京ウィメンズプラザ視聴覚室C

2019年度

4月

第25回相談員会議を開催。月1回のペースで定例会。5件の相談に対応した。

8月

2019年度BM子どもネット研究会を開催(於国際基督教大学)

  1. 講演「幼児期の子どもの読み書き基礎能力のアセスメントと力を伸ばすための働きかけ」(北洋輔、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)

  2. パネルディスカッション「大阪発『母語をなくさない日本語教育』―日本で可能か」パネル1「中国語と日本語の二言語能力―横断と縦断調査の結果から」(真嶋潤子、大阪大学)、パネル2「公立小学校における中国語ネイティブ教員の役割と可能性」(于涛、八尾市立小学校教員)、パネル3「ブロジェクト型学習(PBL)とBKD(ブック大作戦)の実践」(櫻井千穂、広島大学) 

  3. 特別課題「「日本語教育の推進に関する法律」と今後の課題」
    司会:嶽肩志江(横浜国立大学)、登壇者:小貫大輔(東海大学)、石井恵理子(東京女子大学)


12月

「日本語教育推進法に関する国際フォーラムinかながわ」(於JICA横浜)後援


2月

第2回BM子ども相談室勉強会を開催。テーマ「4言語を使うマルチリンガル児のリテラシー活動の実践報告」於東京ウィメンズプラザ視聴覚室A

以上

2020(令和2)年2月13日
BMCN事務局作成

 

BMCN理事会の定款、リンク一覧ほか

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