Bilingual/Multilingual Child Network(BMCN)

バイリンガル・マルチリンガル子どもネット

BMCN バナー用.jpg

このウエッブサイトは、バイリンガル・マルチリンガル環境で育つ子どもの言語発達や人格形成に関心を持つ保護者、保育士、教師、研究者のための情報交換・情報提供の場です。海外で継承日本語教育でお困りの方、また日本国内で外国人児童生徒への日本語支援や母語・継承語支援でお困りの方のために、オンラインで相談室も開設しております。

お問い合わせ
バイリンガル・マルチリンガル子どもネット事務局 
Email: bmkodomonet AT gmail.com〔ATを@に変え、前後のスペースをとって送信してください〕

BMCNについて

BMCN研究会

BM子ども相談室

​特別課題

BMCNの目的と活動

 バイリンガル・マルチリンガル子どもネット(BMCN)は、バイリンガル・マルチリンガル環境で育つ子どもが、グローバル時代が必要とするバイリンガル・マルチリンガル人材に育つことを願って、子どもの言語発達や人格形成を支援する有志の会です。異文化の中で子育てを余儀なくされる両親をはじめ、医師、看護師、保育士、教師、指導員、ボランティア、行政関係者など子育てに関わるすべての人を対象としています。さらにBMCNは、バイリンガル・マルチリンガル育成に関わる学生や研究者の研究活動の活性化、および現場の実践の質の向上を目指す保育士や教師のための、貴重な情報交換・意見交換の場でもあります。バイリンガル・マルチリンガルであるために必要となる、国や自治体の言語政策、教育的介入のあり方、リミテッド状況の実態、診断方法・指導方法の開発、各種専門家との連携などがBMCNの喫緊の課題です。


 BMCNは2016年に第一回学習会を開催、翌年2017年にマルチリンガル・バイリンガル育成の視点に立って子育てや言語発達の悩みを共に考えるオンラインの相談室を開設しました。その後、毎年の「BMCN研究会」と「BM子ども相談室」を柱に活動を続けています。その他にも時代の要請に応じて特別課題として国際フォーラムやミニ勉強会などを随時開催しております。2020〜2021年度は、2018年から取り組んできた日本語教育推進法との関係で、「日本語教育推進法に関する国際フォーラム〜グローバル人材を育む国内外の継承語教育推進のために〜」と題する大会を国際交流基金の助成を得てオンラインで開催することになりました。その他、BMCN理事と会員有志による「母子健康手帳プロジェクト」などの分科会活動も行われています。

© Bilingual/Multilingual Child Network

Web designed by BTree